研究活動

[研究論文・著書]
澤邉紀生. 2013. 「臨床会計学の構想」『原価計算研究』37(1): 16-28.
澤邉紀生. 2015.「管理会計研究の辺境における理論と実務」『會計』189(2): 1-13.
澤邉紀生・吉永茂・市原勇一. 2015.「管理会計は財務業績を向上させるのか?―日本の中小企業における管理会計の経済的価値」『企業会計』67(7): 97-111.
澤邉紀生・吉永茂. 2020.『会計事務所の経営支援―経営会計専門家の仕事』中央経済社.

[ケーススタディー]
飯塚隼光・澤邉紀生. 2022.「ビジネスモデルの変革と責任会計」
飯塚隼光・鈴木克欣・澤邉紀生. 2022.「会計数値による現場支配からの脱却」
飯塚隼光・越智崇実史. 2023.「株式会社レインボークリーンの事例」

[競争的資金]
基盤研究(B)「マネジメントコントロールシステムの設計・運用とその効果に関する経験的研究」(研究代表者:澤邉紀生)2023年~2027年

 スマートシティの構築・運営の基礎となる産官学民共同エコシステムのガバナンスについて、管理会計的視点からあるべき姿を提言。そのために、わが国内外で生まれつつあるスマートシティにおけるガバナンスの実態を管理会計の視点から分析理解し、社会実装に向けて望ましいガバナンスフレームワークとそれに対応した管理会計実務の定式化を図る。

研究者が自身の研究について広く他の研究者や実務家と議論する場として、京都管理会計研究会を運営しています。
年5~6回ほど開催しており、海外からの研究者を招聘する等研鑽を積んでいます。